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初めてのたまご

2011/02/25
ここ数日暖かい日が続いていて、それだけで幸せな気持ちになりますね!

ハルを保育園に送ったあと、ナギと40分くらいお庭で歩いたり遊んだり。
おうちへ入ってミルク(牛乳が摂れないので、カルシウムを補うためにミルフィーのんでます)を飲むと、11時には勝手に昼寝してくれます(^^)

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さて前回の続き(「ナギの食物アレルギー」)です。

アレルギー症状はああいう感じで、今回はナギがやった卵の負荷試験のことを書きたいと思います。
ナギの場合、7ヶ月の時にヨーグルトで蕁麻疹が出たため、小児科で血液検査をしてもらいました。
「乳」のほかに、乳幼児で多い「小麦」「卵白」の3項目です。
いずれもクラスは異なりますが陽性でした。


そのため、ナギは明らかな「乳」以外に「小麦」と「卵」もずっと食べていませんでした(除去)。


でも、乳児から幼児早期の即時型食物アレルギーの主な原因である鶏卵、乳製品、小麦の多くはその後加齢とともに80~90%がアウトグロー(耐性獲得)します
要するに、成長して消化機能や腸管のバリアが発達すれば克服していくということです。

…これってアレルギーっ子の親からすると、かなりの希望(≧∇≦)



それが「いつ」なのかは、当然個人差があるのでわかりません。
○歳になったから食べられる、というもうのではないんですね。



その「いつ」を判断することができるのが食物経口負荷試験です。


もうひとつ。
血液検査で陽性であっても、食べても症状が出ない場合もあるんですって。
だから、「もしかしたら食べられるかも…多分だめだと思うけど」というテンションで臨みますヽ(´ー`)ノ



今回のナギの場合は卵。
生まれて初めて食べるもので、アナフィラキシーショックを起こす可能性もゼロではないのでごく少量から開始して、数回に分割して摂取します。

摂取間隔は15~30分で、最終摂取から少なくとも2時間は院内で経過観察をします。
かかっているクリニックの場合、8時45分~12時くらいまでかかります。


自宅で固ゆで卵(沸騰から20分間ゆでる)を刻んでクリニックに持っていきます。

初めてのひとくちは卵黄のみ…
食いしん坊のナギは「食べ物♪」と喜んで口を開けました(;´Д`)


さぁ…生まれて初めての卵!
…大丈夫かな?!

どきどき。









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00:55 アレルギー | コメント(1) | トラックバック(1)
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