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平らになった土地

2008/09/16
先日の中秋の名月、キレイでしたねぇmangetu
今日はマリブくんと息子、3人一緒のお休みだったので、愛知牧場というところへ遊びに行って来ました。

マリブくんは、今月末に仕事の部署異動がありこれから約1ヶ月後まで、週に1度半休を取れるだけという忙しさに突入するらしく((( ;゚Д゚)))
…その間に上棟もありますけど?いろんな決め事は???
フフフフフ…ヽ(`д´;)/ 


さて、9日から二日にわたって建築予定地の既存の車庫の撤去や、植栽の異動・撤去が行われました♪
実家の母の朽ちた(汗)パーゴラや、大きなテーブルとベンチのセットの撤去もあったし、こんなに早く終わるとは…。

その日、私は仕事だったので母から聞いた様子です。

やってきたのは、下請け(っていうのかな?)の造園業者さん。
なぜか、移植の打ち合わせで2回ほど現れたオジサンは登場せず…代わりに重機(っていうの?)と共に現れたのは、トルコ人の男性5人組

その中の2人は、日本語がかなりお出来になったらしいです。
その働きっぷりはとても誠実で、感じも良く、最後に見に来た監督なんかも「日本人よりよっぽど真面目に働くわぁ~」と言っていたくらい…らしいです。

ちなみに、5人の中の2人は、ラマダン(クリックでウィキペディアへ)の月…いわゆる断食期間だったらしく、残暑厳しい愛知県で水も摂らないんです汗とか

いや~…この現場で命を落とされても大変なんですが(大汗)、きっとコントロールしてらっしゃるのでしょうね。


1日目、まだ少しの瓦礫が残っていたものの、ほとんどの作業が済んだ現場を見て、しばし呆然…(・◇・)
ずっと育ってきた風景が、随分変わってしまうものです。
母の大事な桜や、植物たち…移植できるものはしましたが、随分申し訳ないことをしたんだと、この日は改めて心が痛く、沈んだ気持ちになりました…。


2日目、休みだった私は息子を連れて現場へGO!
ちょっと遅くなった…と思って着いたのが午前11時。

誰もいませんでした_| ̄|○

あっという間に終わっちゃうもんですね…。
とういわけで、予定地はさらーっと平らになったのでした…。
ざっと見て80坪くらいでしょうか。
分筆され、既存のものがなくなった土地は、随分広く見えました。


余談ですが、母が数年前に知り合いのアイアン作家に依頼して作ってもらった門扉が、打ち合わせされていたにも関わらず、瓦礫と一緒にされ一部が大きくひしゃげてしまいました。
業者さんが直す約束をされたそうですが、ビールのケースを持って2日後くらいに改めて謝りにいらっしゃいました。
こうしてキチンとしてくださると、ショックも多少和らぎますね。


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↑写真を撮ろう、撮ってからブログを書こうと思い、早10日(汗)。結局まだ撮っていないこんな私に1クリックを♪
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22:22 着工前準備 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
トルコ人5人組がすっかりツボにはまってしまい想像すると笑いがとまりません!しかもちょうどラマダン中なのにがんばってくれたんですね。お二人はイスラム教であとの方は違うんですかね?・・・・ってそんなのどうでもいいですね、すみません。
それから今まで育ってきた風景がなくなってしまうとなんだか寂しいですね。もんち家のために更地になったんだから…ととても心が痛む気持ちとてもわかりますが、ご両親にしてみればそこに娘夫婦と孫が帰ってくるんだからとても喜ばれてると思います~♪これからのにぎやかな生活でしっかり親孝行できますね!
☆mimiさんへ
いつもありがとうございます。
とっても嬉しいです♪♪

そう、私も彼らの姿を見ていないのでナンとも…というところですがw
日本でも、神社の前を通ればきちんと参拝をされる人とそうでない人がいるように、今の若い人はあまりラマダンの断食もしないそうです(汗)。
でも敷物をしいて、時間になればその方向に向かって礼拝をささげる姿は、その信心深さにちょっと胸を打たれたと母は言っていました。

…イスラムについてのが長すぎた(笑)。
申し訳ない気持ちは、きっとしばらく消えないと思いますがその分何かの形で恩返しができればと思っています!
私たちが住むことが親孝行になるかどうかは甚だ疑問ですけどね(^^;)

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